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更新日:5月27日

歩く楽しさ」を知ってもらいたい。ドイツ式フットケアを通じて、多くの人の健康な足と人生の前向きな一歩を支える、accueilのオーナーにお話をお聞きしました。

今回はLaboom様にご紹介いただきました。



●「ゆっくりと、リラックスできる場所」それがaccueil(アクーユ)


都城市にお店を構える、accueil(アクーユ)。フランス語で「ゆっくりとリラックスできる場所」という意味ですが、まさに「おもてなし」という言葉がふさわしいお店です。


高校卒業後から東京で靴を作り、多くの方のフットケアに取り組んできたというオーナーが都城にお店を開いて、今年で11年を迎えます。


実は、創業70年という靴の老舗の長男でもあるオーナー。幼い頃から「自分が店を継ぐんだ」という思いを自然と持つようになっており、今に至るのだそうです。



●「歩くこと」は楽しい。


お店のコンセプトは、「歩く楽しさ」を知ってもらうこと。

足が痛み、歩くことを避けてしまう人が多くいることに気づいたオーナーは、フットケアを通じて巻き爪や魚の目、タコなどの足のトラブルをケアすることによって、多くの人に「痛みなく歩けることの楽しさ」を伝えています。


オーナーは、巻き爪ケアとドイツ式フットケアの資格(現在は医療従事者しか取れない資格)を持っており、歯科治療に使われるワイヤによる巻き爪ケアを行っているのだそうです。お客様お一人おひとりの足の状態に合わせてケアを行うことで、何人もの方の巻き爪を解決してきました。


また、「靴のプロ」でもあるオーナー。靴選び次第で多くの人の“足の環境”は劇的に良くなることを知っているからこそ、それを伝えていきたいと考えています。


どんなに日本人の足にあっていないものでも、「キレイに見せたい」「オシャレを楽しみたい」という方もさせていきたいという思いを持っており、若い頃には女性のお客様の気持ちを体験すべく、自分でパンプスを作って履いたこともあるのだそう。あくまでも相手の気持ちに寄り添って徹底的にケアする姿勢は、誰にも真似できるものではありません。



●靴のチカラを感じた仕事が人生を変えた

フットケア、靴のプロであるオーナーですが、オーナーは「コンフォートシューズ」という医療的な役割をもつ靴を作ってこられたのだとか。


以前、数十年も松葉杖や車椅子でしか移動できなかった男性に靴を作るという仕事をした時には、なんとその方は先天性の障害をお持ちでありながら、オーナーが作った靴を履いて歩くことができたのです。その男性は涙を流して喜んだのだそうで、その時に感じた「靴のチカラ」は、自分の人生を変えたのだと話してくださいました。


これからも、一人でも多くの方に「歩く楽しさ」を知ってもらいたいというオーナー。足の痛みは膝や腰、体に悪影響を与えるのだそうで、そういった多くの人が抱える問題を靴やフットケアを通じて改善していければと考えておられます。

足の健康から日本人を支えるオーナーのこれからに、期待したいですね。



店舗情報

名称:ドイツ式フットケア accueil(アクーユ)

住所:宮崎県都城市中町17-18 cプラザ 1F

電話:080-2726-1039

営業時間:11:00〜18:00

定休日:不定休

Instagram:https://www.instagram.com/accueil0831accueil/