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味処喜八

今年で23年目を迎える、プロからも一目置かれるお店「味処喜八」。オーナーのこだわりやお店が続く秘訣など、いろいろなお話を伺いました。



●「いけす」で泳ぐ魚をさばく!新鮮で豪快!!


「味処喜八」では、魚料理や肉料理、ご主人の創作料理などを楽しむことができます。特に魚料理は、さっきまでいけすで泳いでいた魚たちをさばいて提供してくれるのですから、新鮮で美味しいのは間違いありません。ですが、ただ美味しいだけじゃないのが、「味処喜八」です。


「味処喜八」の魚は、仕入業者さんが佐賀県の漁港からトラックで水槽を運んできたものをそのまま買い取るのだそうです。それは大将が仕入業者さんとしっかりした関係性を作っているからこそできることであって、なかなか簡単なことではありません。


大将の人柄や、23年間という途方もない時間を積み重ねていく中で作り上げてきた信頼関係は、誰にも真似できないものではありません。その腕で作る料理の一品一品は、まさに絶品です。



●魚だけじゃない。肉、創作、こだわって作ります!


「味処喜八」は、大将と師匠の名前から一字ずつとったのだそうです。師匠への感謝、そして師匠からの教えをしっかりと引き継ぎ、料理という形で多くの人に幸せを届ける。そんな大将がこだわって作るのは、魚料理だけではありません。肉は和牛や黒豚しか使わないというこだわりぶりで、幅広い年代の人に楽しんでほしいという思いから作る創作料理は、大将のクリエイティブな面を楽しむことができます。


若い人にもお店に来て料理を楽しんでほしいという大将。少しずつ若い年齢のお客様は増えてきているそうですが、魚や肉はもちろんのこと、創作料理や居酒屋メニューに至るまで若い人の心もガッチリと掴めるかどうかが、長くお店を続けていく秘訣なのかもしれません。


それはつまり、「どれだけお客様を思えるか、大切にできるか」に尽きます。

これもまた、23年も店を続けてきた大将のこだわりなのではないかと感じました。



●全部食べたい!喜八の看板メニュー

「味処喜八」の看板メニューは、なんといっても「にぎり」です。握り寿司を塩で楽しむ「塩にぎり」は、新鮮な魚の味を堪能できる一品。あえて塩で食べることで、魚の味が邪魔されません。


また、和牛の天ぷらや牛とチーズのお好み焼き、アボカドサラダやピザ、鍋料理に至るまで幅広い年代が楽しめる料理が揃っています。


さらに、テイクアウトのお弁当やオードブル(予約制)も人気。オードブルはシチュエーションを確認した上で準備するため、大将の気持ちを存分に味わえますね。

誰からも認められる、まさに「名店」という言葉がふさわしい「味処喜八」。

お近くの方、県外から来られた方、ぜひ一度足を運んでみてください。



店舗情報

名称:味処喜八

住所:鹿児島県曽於市大隅町下窪町165

電話:099-482-0811

営業時間:17:00〜22:30

定休日:日曜日

※詳しくはインスタグラムをご覧ください

Instagram:https://www.instagram.com/ajidokoro.kihachi/?hl=ja