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Bio works(ビオワークス)

更新日:2021年10月6日

今回は、体にも自然にも優しい商品やサービスを提供する「Bio works(ビオワークス)」に行ってきました。


■人にも自然にも優しい商品

「Bio」とは、農薬や化学肥料、遺伝子組み換えなどの原料を使わない、人や環境を考えた製品のことです。Bio worksでは、このようなオーガニック系の商品をショップで販売するほか、商品を使ったカフェやエステサロンも運営しています。

ショップにはオーガニック食品やこだわりの食品があり、他にもハーブ、アロマ、生活雑貨、日用品、インナーなど衣食住にまつわる品々も揃っています。


カフェへ行けば、ハーブティーやこだわりの食材を使ったスイーツで一息付けます。

ヨガ教室や地域の集いなどフリースペースとして貸し出しもしております。


ちなみに、オーナーの山元幸代さんは九州初のティーコンシェルジュで現在も九州唯一の講師。その才能を活かし、丁寧に素材を選びながら健康や美容を考えた1杯を開発しています。


現在はスタッフ含め皆がティーコンシェルジュの資格を持っていて、学んだ世界中のお茶をベースに、1杯、1杯を心を込めて提供しています。


店の奥にはサロンがあり、助産院などでも用いられている温熱療法「イトオテルミー」は、自然治癒力に活力を与え、優しいぬくもりは心と身体を癒やします。


「天然水」を使った経絡ヘッドスパやエステの「アクアヒーリング」は、お水の音や刺激と心地よいマッサージで、一度受けたらほぼ全員リピーターとなる究極の癒やしメニューです。





■ライフデザインもお任せあれ

Bio worksは人に良い商品やサービスを扱っているだけではありません。お客さんのライフデザインをお手伝いするコンサル業もしています。


子育てが一段落して起業に挑戦したい人、お肌のお悩みを緩和したい人、お茶の資格に興味がある人・・・。カフェやサロンに来て頂いたお客様とお話しする機会があり、その中で皆様のお悩み相談等に乗らせて頂くこともしばしば。


先日はちょうど、カフェをオープンする方の開業をサポートしたそうです。

Bio worksは「なりたい姿、したい暮らしを提案して叶えるお手伝いをする場所」と山元さんは話します。




■開業のきっかけは13年の闘病生活

山元さんは元々、建築士として活躍しておりました。


健康や環境にこだわったお店をオープンしたきっかけは、自身の病気。


27歳のときに婦人科系の病気を患い、医師には早期の手術を勧められましたが、将来の自身のお子さんに出会う為、衣(癒)食住を見直ようになりました。


闘病生活は13年間。予防医学や食事療法を学ぶ内に、知人友人の相談・時には小学校などからもお声がかかるようになり、開業につながりました。


-地域の小学校での講義風景-


様々なことを学ぶ中、晴れて双子の男の子を授かり、今は健康や環境の事をより一層考える様に。

衣(癒)食住、と表現したのには、字の如く、「癒」が欠かせないものだからです。


Bio worksは、「自分や家族を守りたい」という山元さんの愛情がつまった場所でした。



■最後に


山元さんは、地元ケーブルテレビで食養生のレシピを紹介したり、地元タウン誌「きりしまフォーラム」で食育コラムを執筆したりとBio worksの外でも多彩に活動されています。


食生活や病気、仕事などで悩みや迷いがある人は、ぜひ一度お店に立ち寄ってみてください。くつろぎの商品に出会えるだけでなく、豊富な知識と経験を元に素敵なライフデザインもしてもらえるはずです。



■基本情報

名称:Bio works(ビオワークス)

住所:宮崎県北諸県郡三股町樺山3605 電話番号:090 4482 0579

定休日:日曜・月曜(火曜日は事前予約のお客様のみ)

公式サイト:https://bioworks.life/