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串処ありあけ

更新日:7月27日

串揚げは、元々大阪発祥の食べ物。今では全国で食べることはできますが、延岡で本格的な串揚げを楽しめるお店があることをご存じですか?

今回はふじ福様よりご紹介いただき「串処ありあけ」さんに訪問し、オーナーにこだわりや料理に対する思いをお聞きしました。



●“ありあけの月”がお店の名前の由来

「串処ありあけ」は、2021年11月11日オープン。世間的にはお菓子の日であるイメージが強いですが、オーナーは「串のイメージを持ってもらい、いずれは“ありあけの日”になればいいと思っている」と教えてくれました。


お店の名前の由来をお聞きすると、「ありあけの月」から取ったのだとか。そもそも「ありあけの月」とは、夜更けに昇ってきて、夜明けまで残っている月のこと。このことから、「メインの時間じゃなくてもお店はやっている、気軽にきて欲しい」というメッセージを込めたのだそうです。



●本場で修行したオーナーだからこそ出せる味

「串処ありあけ」のオーナーは、これまでに20年という長期間に渡って、大阪の串揚げ専門店で経験を積んできました。

大阪という串揚げの本場だからこそ知ることができる、食材それぞれの特徴や扱い、油に至るまでの知識と経験は他の誰にも真似できないものです。


そんなオーナーが開いたお店のコンセプトは、「どんな食材でも、ひと工夫」。つまり、一つの食材に必ず一手間を加えることによって最高の串揚げを提供することをコンセプトとしているのです。

また、「お店にきたのだから食べられるものを」という思いから、食卓になかなか出ないようなものを提供するようにしているのだとか。


お客さんがお店に来て、「心から串揚げを楽しむことができるように」という思いがあるからこそできることですね。



●食材から丁寧にこだわる

「串処ありあけ」では、常時30種類ほどの食材を用意しているのだとか。


オーナーのこれまでの経験や知識をフル活用し、「お客さんが普段食卓でなかなか食べれない物」を提供することも心がけているそうです。特におすすめなのは、「牛フィレ」「豚肉のアスパラ巻き」「車海老」の三種。中でも車海老は毎日あるわけではない食材であり、水槽で泳いでいるものを捌いて提供してもらえます。


また、「串処ありあけ」では「おまかせコース」もおすすめ。オーナーの腕をお腹いっぱい楽しめるこのコースの特徴は、「お客さんがストップするまで楽しめる」というものであり、「食べた分だけお会計」というシステム。

過去には、その日に揃っている全ての食材を楽しんだお客さんもいるのだとか。


コースの内容は、その名の通り「おまかせ」。メニューに載っていないようなものも提供されるため、その時の旬はもちろんのことレアなものも楽しめますよ。

延岡で、本格的な串揚げ。ぜひ一度、「串処ありあけ」に足を運んでみてください。



店舗情報

名称:串処ありあけ

住所:宮崎県延岡市中町2丁目2-20 吉田ビル1階

電話:0982-26-0494

営業時間:月〜木 11:30〜14:00/17:30〜22:00

     金曜・土曜 17:30〜24:00(ランチ営業なし)

     日曜 17:30〜22:00(要確認)

定休日:不定休

※詳しくはインスタグラムをご確認ください

Instagram:https://www.instagram.com/kushidokoroariake/