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焼鳥ひでよし

更新日:7月16日

創業以来の味を守り続ける、「焼鳥ひでよし」。今回は、2代目にお店のコンセプトや料理へのこだわり、お店に対する思いなどをお聞きしました。



●焼鳥で勝負を続けた40年

「ひでよし」は、今年で創業40年目を迎えます。

先代によると、お店の名前はお寺で名前を決めてもらったとのことですが、実はご両親それぞれのお名前から一字抜いているのでは?とオーナーは考えているのだとか。


お店は、40年前から大きく変わることはなく昔からの味を守り続け、宣伝等もネットなどを使うことなく口コミだけでやってこられたのだとか。

地元のサーファーさんから根強い人気を得ているほか、味の評判は県外にも及び、今でも県内外から多くの方がこられているそうです。



●受け継いだ味を守り続ける

お店のコンセプトは、「あくまでも焼き鳥屋」であること。アレコレと手を広げると、本来力を注ぐべき焼鳥に向き合えないため、手を広げすぎないことを意識しているのだとか。


現在、できるだけ当時から変わらないことにこだわっており、なんと消費税も上げていないそうです。なお、2代目は「現状維持で受け継いだ味を守り続ける」ことを目標にしているそうですが、実際、言葉通りの「現状維持」ではなくお店の歴史や味を守り続けていくことであり、決して簡単なことではありません。

あえて大きくしないことも、お店を長く続けていくためには重要なのです。




●試行錯誤してこだわり抜いた味

「ひでよし」の人気メニューは、「モモ焼き」「たたき」「山芋ステーキ」「卵焼き」の4つ。特に、モモ焼きは一般的なものとは違う、お店オリジナルのもの。多くの人が「モモ焼き」を求めてお店に通い、場合によっては真空パックを送るようなこともあるのだとか。


また、たたきはニンニクと生姜で食べるスタイルです。薬味の豊かさだけでなくお醤油にもこだわっているため、とても贅沢なたたきを楽しむことができます。



●ご縁を大切にした経営

40年も続いているお店は、先ほども解説した通り口コミだけでやられています。インターネットに情報は上がっているものの、オーナーは率先して宣伝しているわけではありませんし、お客さんからは「隠れ家的にやってほしい」というお声もあるそうです。

それでも、お客さんが違うお客さんを連れてきてくださり、そのまま常連さんになるようなパターンもあるため、ご縁はとても大切にしているのだとか。


また、「ひでよし」ではお子様づれも大歓迎。お子様が小さいと外食から遠のきがちですが、オーナーがお子さんと遊んだり抱っこして、パパもママもゆっくりご飯を楽しめるようにサポートしてくれますよ。


ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。


【店舗情報】

店名:焼鳥 ひでよし

住所:宮崎県児湯郡都農町川北15771-2

営業時間:17:00〜23:00

電話番号:0983-25-3428

定休日:毎週月曜日、不定休あり

その他詳しいことはお問合せください。